ゲーム開始

最近オセロの話をしたけど、何故かって、ゲームが始まりそうだったからなんだよね。 オランダまで会いに行った友達と縁が切れてしまった。 男性のホテルに泊まるという時点でまあそういう事になる気はしてた。最後は私のネガティブ思考が拍車をかけて、私か…

MBTI診断の話

最近何かと流行ってるぽいMBTI診断。 www.16personalities.com 私も何度もやったことがあるし、大体INFP、仲介者に落ち着く。 INFP、おすすめの職業で芸術家とか作家とか出てくる、The 社会不適合者ってやつ。 良く分かってるわ~ あとHSPの中の半数はINFPら…

オセロ

頭の中のオセロ盤を完膚なきまでに破壊しなければいけない。 切実に思った。 私の脳内では常にオセロの試合が繰り広げられている。 普通の人の脳内には無い。 いわゆる、白黒思考。 しかも既に四つ角には黒が置かれていて、少しでも気を抜くと、全て黒にひっ…

【和訳】Last Orders / Nothing But Thieves

彼らの1st EP、Graveyard Whistlingより。 この曲もめちゃくちゃ大好きな曲。彼の気怠げな歌声にただただ陶酔する。 でも喧嘩の曲ってイメージしかなくて、歌詞に興味を向けた事がなかった。 つい先日、よく聞いてみたら、冒頭に聞き馴染みのある言葉がある……

少し前、2人の人に別々に 「君が一番望んでいる事は何?」 と聞かれた。 何の迷いもなく「To disappear」と答えた。 底抜けに明るい人を見ると、消えてしまいたいなと思う。 日向に置かれた氷みたいに、溶かされてなくなりたい。 ずっと傍にいたいなんて思わ…

夢を見たくない

先日、久々にメンタルブレイクダウンが来た。 休日だったし、眠剤を4倍に増やして寝た。 社会人だからODは休日にやる。規則正しいメンヘラだな。 7倍飲んだ時は立てなくなったけど、4倍程度じゃ特に何も変わらないみたいだった。 普通に午前中に目覚めた。で…

【コロナ旅行記⑨】日本帰国

⑧はこちら オランダで迎える最後の朝 心地の良い朝だった。 そういえば、ベルギーとオランダはずっといい天気が続いていたなあ。 Nickは今日から仕事だから、ホテルのすぐ近くでさよならだった。 5年前と同じようにハグをして別れた。 次にいつ会えるのか、…

【コロナ旅行記⑧】Keukenhof

⑦はこちら 翌朝 Nickの滞在する4つ星ホテルには朝食がついていたので、下に降りて食べた。 ホテルの人達は誰も、人数がしれっと1人追加されていることに気付いていないか、気にしていないようだった。私、この旅でかなりやりたい放題やってるな… 彼がコーヒ…

【コロナ旅行記⑦】友達

⑥はこちら Nickとは、5年前のスタジオコーストのTwo Door Cinema Clubのライブで知り合った。 開演前に一人で突っ立ってたら、 「そのCatfish and the BottlemenのTシャツいいね!いつライブ見たの?」 隣から唐突に英語が飛んできた。 …は??? 留学から戻…

【コロナ旅行記⑥】Amsterdam

⑤はこちら 旅の最大の難所はPCR テストの価格はピンキリみたいだった。 結果が出るまでの時間が短縮出来るものはそれだけ高かった。ある人はフランスで3人で受けて10万かかったと言っていた。 初めにも書いたけど、PCRは通常、受けた後に再度結果を書いても…

【コロナ旅行記⑤】波乱のAntwerpen

④はこちら Antwerpen Centraal アントワープ中央駅。 最後の3日間、このcentraalを見続けたせいで、英語のcentralを見た時に物足りなさを覚えるようになってしまった。 ホームからエスカレーターを登ると、美しい駅舎が見えてくる。 世界で最も美しい駅ラン…

【コロナ旅行記④】不穏なBrussel

③はこちら 半日でベルギーを見ようだなんて、きっとベルギーに失礼すぎたんだと思う。 8時16分出発のユーロスターを予約したら、出発の1時間半前には駅に着いてろと言われた。 そんなわけで、ホステルを出たのが6時。 早朝のロンドン。 St. Pancras station …

【コロナ旅行記③】girl in red

②はこちら 行きと同じ電車でロンドンまで戻った。 Southend-on-Seaには無料の公共トイレがあったのに、ロンドンのそれは有料だった。 一気にヨーロッパの都会に来た感がした。 1£しかなくて、お釣りありますか?って聞いたらYeahと言われて、渡したら、ニヤ…

【コロナ旅行記②】Nothing But Thieves の聖地巡礼

①はこちら コロナが猛威を振るいだした2020年の春。 世界中が外出自粛中の時、ボーカルのConorが自室から弾き語りの動画をあげていた。 View this post on Instagram A post shared by Conor Mason (@conorryanmason) www.instagram.com Conorが度々口にして…

他人になりたい

自分がすることを何一つとして評価できない。肯定できない。 全てが間違っているように思える。 不安と自己嫌悪と後悔に精神を殺される。 他人と全く同じことがしたい。 全部真似したい。 他人がそれでよしとしていることなら安心して出来るから。 なんでこ…

【コロナ旅行記①】空っぽの成田空港

きっかけは気まぐれに載せたインスタのストーリーだった。 年末にガレットデロワを食べにフランスに行けたらいいなあなんて思って、パリの地図を載せていたら、ブルネイ人の友達Nickから「フランス行くん!?5月に仕事でオランダに行くよ!間のベルギーで会…

続き

海外に行くと自分から解放される? 先日そんなこと書いたけど、嘘だ。 何言ってんだ。 だって私はいつも、事前に行きたい場所、行かなきゃいけないと思う場所、行く順番、使う電車、到着時刻、あらゆるものを調べまくって、現地に着いたらその通りに行動しな…

避難場所

恋人の部屋には私が考える全ての「無駄」がある。 UFOキャッチャーで手に入れた大量のぬいぐるみ、何度もガチャガチャを回して山のように集まったおもちゃ、ライブのたびに買ってるグッズ、何が楽しいのか分からないゲーム。 そして、それをとても羨ましく思…

【和訳】hornylovesickmess / girl in red

こういううだうだ言ってる曲好きだ〜 なんか、良いメロディーを思いついたから歌詞を乗っけよう!とかじゃなくて、思いつくままだらだら書いてったら曲ができた、みたいな感じ。 hornylovesickmess I'm in New York, thinking of youWondering what you are …

消えてしまいたい 完全に一人になりたい 寂しさを感じなくて済む程に 透明になって誰からも見えなくなりたい 何も考えたくない 消えたい

心の中にずっと穴が開いている。 その穴がじわじわと周囲を食い尽くしていって、最後には消えてしまえたらいいのに、と最近毎日思う。

眠い

一昨日Instagramで友人が自身の本の出版が決まったことを報告していて、別の友人は娘が2歳になったことと、イギリス生活の充実さを報告していた。 という内容の夢を見た。 もちろん友人は本なんか出してないし、後者の友人も結婚すらしてないし、日本にいる…

誰か解放してくれ 私という人間から

精神の自立

気まぐれに過去の記事を遡って読んでたら、何年もずっと同じこと言ってて笑った。なんも成長してねえな。 Twitterはリアルで繋がる人が増えすぎて、死にたいを言えなくなった。 仕方なく代わりに毎日ネガティブを吐き出してる他人のアカウントをフォローして…

作品を作らなくなった

作品を作らなくなってから半年経った。 16年くらい前から作り始めて、当初はただただ楽しかったことが、クオリティを求めるようになるにつれてストレスを感じるようになって、遂に作るのを辞めてしまった。 行き過ぎた完璧主義が災いして、完璧じゃない自分…

漫画家を敬いまくりたい

ここ一年程、昔連載時に数年追っていたけれど、その後離れていた間に完結した漫画を、大人買いして読んでる。 まさに大人の醍醐味なのかねー。まあメルカリの中古だけど。そして例の如く物を持つことが苦手だから、読了したら即売ってる。 そんなことを言い…

バレンタインデー

自分の為にチョコを買った。 チョコレート大好きなのに、1年前のバレンタインはそんなこと思いつかなかったなあ。 1年前よりまともになってんのかな。 消費するものなら買えることがわかった。 かといって、すぐに消費してしまう物だけにどんどんお金を費や…

レコードプレーヤーを手に入れて気づいた。 私に必要なのはレコードプレーヤーじゃない、レコードプレーヤーを使う余裕だった。 プレーヤーのプラグをコンセントに刺して、レコードをケースから出してプレーヤーに乗せて、他に何もせず「音楽を聴く」という…

【ライブレポ】じゅじゅ / ONE BY ONE

ライブに行ったらいつもレポートを書いていたけれど、昨年行ったライブのレポを1件書いてなかった。 それはアイドルのライブで、一応書こうとしたけれど、なんか頓挫してしまった。今まで洋楽のライブのレポしか書いてこなかったから、アイドル達を何て呼べ…

進まないYouTube動画

今月中に一人暮らしをする予定だったのに挫けてしまった。 先日イギリスから戻ってきた友人に会って、「イギリスなら2年間もワーホリできるよ」と言われて、なんだかお金を貯めとかなきゃいけない気がしだしたからだ。 昨年会った別の友人は翻訳家を目指して…