特に内容も無いのだけど今年の終わりにはもう忘れているかなと思ったので。
悩んでいたけど行って良かったー!
というのもこの週は4日間、オリンピックのフィギュアスケートを4時から7時にかけてリアタイする為に、帰宅即就寝というめちゃくちゃなスケジュールになっていたので。
でも月火水と見て、水曜。
木曜の朝は奇跡的に試合がないから、ひょっとしてライブは行けるのでは…?と思い、はい。
4時起きで3時間試合見た後に普通に仕事してライブ行きました。
有休取得という選択肢は私には無いです。
某バンドを世界中で追いかける為に貯めておかなければいけないので。
決定打になったのは前座に羊文学が追加されたことだった。
ラッキーすぎる~

とか言いながら最近の彼女達追いかけていなくて知っている曲は1曲だけだった。
ボーカルの力強い歌声も好きだけどベースの女性のコーラスがめちゃくちゃいいよね。
ここからこう来る?!ってなるような高音のハモリが透き通っていてすごく綺麗。
そして初めてのWet Legです。
去年はちゃんとその年に出た音楽を聴かなければと心掛けていたので、彼女達も新譜を聴いていて、なかなかに気に入っていた。

ギターとベースの重厚感が最高だったなー!
音源よりも厚みが格段と増していて、グルーヴが心地よくてたまらなかった。
私はやっぱりギターロックが大好きだ!
ライブだからこその音が聴けて満足。

待ってましたこのポーズ。
彼女達の2ndアルバムmoisturizerでは、Rhianが自身の女性性からの解放を謳っているようで、ひたすらパワフルで、だからこそ楽曲もチェックせずにいられなかった。
(1stの知識0なのだけど、初めからこんな感じだったらすみません。少なくとも外見はガラッと変わった印象)
pokemon
自分はひねくれているので海外アーティストに日本を絶賛されてもあまり喜べないけれども、tokyoが歌詞にある曲を歌われるのはやっぱり嬉しいよねー

蛍光グリーンの透明なギターが最高にイカしていた。
自分には音楽的知識も語彙力も無いので、人の感想やレポは参考にするようにしているけれど、人が「オルタナを感じさせるロック」だと絶賛していたのを見て、なるほど分からんとなった。
オルタナってジャンルに組み込めないアーティストを表現するための逃げ道みたいに思っていたけど違うのかな。Nから始まるバンドもオルタナって言われてるね。骨髄に染み込むほど血管に流れるほどに聴いているけれど、彼らの音楽性を説明しろと言われたらよく分からん。
私にとっての正解の音楽、これで自分への説明は十分だけど他人には伝わらんな。
音楽に身を任せて踊るのがすごく楽しかったな。davina mccallとか。
ただ周りがかなり詰まってたから、次はもっと開放的な空間で踊りたいなーと思った。
フジロックのグリーンステージとかどうですか?
ステージ上で自身を解放したように踊るRhianも素敵だった。あれくらい強い女になりたいわね。
でも歌声ぜんぜんブレなくて凄かったなー
最後の曲はやっぱりmangetout。
この曲って、男まじうざいから早く消えなって歌なんだけど、熱唱している男性達は曲の意味知ってて歌ってたのかな。
女性ボーカルということで?例に漏れずオーディエンスの男性率が高かった。
別に男性を嫌厭してるわけじゃないけどね。
羊文学の演奏中、となりのおじさんがずっとスマホゲームしてた。あの、mangetoutって曲知ってます?
The Last Dinner Partyの最前列で微動だにしないおじさんとかを見てももやもやしたな。
彼女達の音楽も女性達を鼓舞するみたいな曲が多いから。
でも某男性バンドを最前列で見てる自分も同じことが言えるんだろうか。となると他人の事をあまり言えない。
2024年にThe Snutsを見た時は、男女比が5:5くらいで理想的だなあと思った。
2018年の彼らのライブがどうだったかなんて覚えてないや。
彼らのライブもそれくらいの比率がいい。だって私は、Unpersonのモッシュピットで踊りたいんだってば。
…とやっぱり病的なまでに彼らの話に結び付けずにいられなかった。
そろそろ新曲の気配とか出してくれないかなあ。
《セットリスト》

なんだこれ。
もちろん手に入れた方に撮らせていただきました。
ここから8月下旬のElectric Callboyまでなんとライブの予定がありません。
フジロックもサマソニもあまり刺さらない。
どうしよう。
また海外に飛び出してしまいたい。