You are what you love not who loves you.

自分に影響を与えたかっこいい音楽を紹介したりとかしてます。

死にたくなった時に読む文

これは半ば自分の為の文章なので役に立たなかったら別の助けを求めて欲しい。

 

1.感情には大きな波があることを知る

感情は常に波打っていて、鬱から回復する時も、いきなりではなく、上下する波が段々と上向きになっていく過程があると医者から聞いた。

ならばどん底にも波があるはずだ。

例えば、鬱々とした感情をTwitterとかに思いっきり吐き出した後、しばらく経って読み返して、恥ずかしくなったり、自分にドン引きしたりした事はないだろうか。私はある。

つまりそれは、その時のどん底の感情からは脱し、多少なりとも波が上向きになっているという証拠なのだと思う。

ならば今、最大に絶望している状態でも、少し時間が経てば波が上がっていくかもしれない。

人生を終わらせるという決断と、波が上がるまで辛抱強く待つという2つの行為を、天秤にかけてみて欲しい。後者に賭けることは出来ないだろうか。

待つ事を選んだなら、その間は何もしない自分でいい。ずっと寝ていたっていい。眠剤を飲んでシャットダウンしてしまってもいい。私はたまにやる。

 

2.思った事を書き出す

SNSにでもなんでも。

自分の感情を曝け出すことは大切。

精神疾患の治療には「カウンセリング」が重要だということは公的に言われている。つまり、自身の感情を表に出すことだけで気持ちが楽になることが多いのだ。これを「カタルシス効果」とも言うらしい

私にとってブログもその一つであるし、メンクリで話したりもしている。

「死にたいと言う人ほど死なない」

この手の類を言って批判する人はいるけれど、無知を晒している残念な人だと思ってスルーしよう。死にたいと口にするのは自分を守るための手段なのだから。

 

3.無闇に人に話さない

人に相談する事は解決策の一つだけれど、「自殺したい」という願望を周囲の人間に直接伝えれば、相手は非難してきたり、悲しい、辞めてくれと訴えてくることもあるだろうと思う。

でもよく考えてみればそれは「あなたが死ぬ事、あなたがいなくなった後」に対する「彼ら自身の感情」を一方的に語っているだけで、「今あなたが抱えている苦しみ」に寄り添い、理解しようとする言葉ではない。だから結局あなたにとっての負荷にしかならないし、時には更に深く心に傷をつけるものにもなる。

思い切ってそういう相手からは一旦距離を置いた方がいいと思う。それも自分を守る手段の一つ。

 

4.同じような感情や経験の話を聞く

私がこのブログをやっている大きな理由の一つ。

自分の好きなアーティストの中には鬱や精神的不調を経験した人も沢山いて、彼らの書く歌詞やインタビューを読むことで孤独感が薄れ、救われることが多い。

無理にポジティブな言葉を飲み込んでも人は救われない。共感できるような言葉を探し、心の拠り所にするといい。

こんな文章を書いたりもした

 

5.小さな幸せを探す

死んではいけない理由を探しても苦しくなるだけだから辞めよう。身の回りに小さな幸せがまだ残ってないか、生きている理由がまだ残ってないか探す。

 

6.人との繋がりを作る

今はSNSで沢山の人と繋がれる。TwitterでもInstagramでも、共通の趣味を持つ人達と繋がるのは一つの依存先として良いと思う。

また同じような精神状態の人と共感し合うのも良いと思う。

でもお互いに依存し過ぎず、常に自分との境界線を築いておくことが大切。何故なら、ネガティブな感情で繋がり続けると、相手に幸せな瞬間が訪れた時に恨めしいと思ってしまうし、結局そんな自分自身への激しい嫌悪に襲われてしまうから。

 

7.専門書を読む

これは余裕があるときに。自分の精神状態を知り、他人の誤った思想や攻撃的な発言から自分を守る為には、精神状態について正しい知識を身につければいい。

今までに読んだメンタル本のまとめ

carcrashheart.hatenablog.com

 

 

最後に。

貴方の辛い気持ちが少しでも軽くなりますように。