You are what you love not who loves you.

自分に影響を与えたかっこいい音楽を紹介したりとかしてます。

【和訳】Is Everybody Going Crazy? / Nothing But Thieves

遂に私の中の最強のバンドが沈黙を破った。

Nothing But Thieves、再始動。

最高にダークなギターリフには初めから彼らの曲だと確信させられるし、同時に来たConorのファルセットとピアノで、一気に頂点まで突き抜けた。

彼等は歌詞でよく社会批判をしたりするけれど、あたかもまさに今のパンデミックを風刺しているようで、訳さずにいられなかった。

Is Everybody Going Crazy? 

I saw you down the neighborhood
And I understood
Spiritual hangover that I can't shake
It's getting more than I can take
And in this restless, disfigured place
We've only got each other
家の近くで君を見かけたよ
振り払うことの出来ない憂鬱
そいつはどんどん重みを増していく
せわしない 歪んだこの場所で
僕達には お互いしかいない

I just wanna go blur the line
And leave our afflictions behind
The sky is coming down
I know it's strange
But heaven's a mindset away
境界線を滲ませて
僕達の苦悩を手放してしまいたい
空が落っこちてくるんだ
おかしいのは 分かってるけど
天国なんかただの妄想

Yeah, everybody's going crazy
Can't get through to you lately
We're so hopelessly faded
Is anyone else feeling lonely?
It just can't be me only
Losing our cool so slowly
It would feel so good to steal some time
It would feel so good to make you mine
みんな狂ってるんだ
君への声は届かない
僕達は救いようもなく 霞んでる
僕以外の人間も 孤独なんだろうか?
僕だけじゃないだろうな
じわじわと 冷静さを失っていくんだ
時間を無駄にするのは最高の気分だろうな
君を手に入れるのは最高の気分だろうな

You ever thought
We're not ourselves?
Cuz' I know it well
I'm ready now
To have a change of skin
The day doesn't set
The world just spins
And in this wounded, sinister place
We've only got each other
"自分が自分じゃない"と
想像したことはあるかい?
だって 僕が感じてることだからさ
僕はもう覚悟が出来てる
別の人間になり果てることも
その日は決まってない
世界はただ回り続ける
そして傷だらけの 邪悪なこの場所で
僕達には お互いしかいない

The sky is crashing down
I know it's strange
When heaven's a mindset away
空が崩れ落ちてくるんだ
おかしいのは 分かってる
天国なんかただの妄想

Yeah, everybody's going crazy
Can't get through to you lately
We're so hopelessly faded
Is anyone else feeling lonely?
It just can't be me only
Losing our cool so slowly
It would feel so good to steal some time
It would feel so good to make you mine
みんな狂ってるんだ
君への声は届かない
僕達は救いようもなく 霞んでる
僕以外の人間も 孤独なんだろうか?
僕だけじゃないだろうな
じわじわと 冷静さを失っていくんだ
時間を無駄にするのは最高の気分だろうな
君を手に入れるのは最高の気分だろうな

Yeah, everybody's going crazy
Can't get through to you lately
We're so hopelessly faded
Is anyone else feeling lonely?
It just can't be me only
Losing our cool so slowly
It would feel so good to steal some time
It would feel so good to make you mine
みんな狂ってるんだ
君への声は届かない
僕達は救いようもなく 霞んでる
僕以外の人間も 孤独なんだろうか?
僕だけじゃないだろうな
じわじわと 冷静さを失っていくんだ
時間を無駄にするのは最高の気分だろうな
君を手に入れるのは最高の気分だろうな

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彼ら自身も、作った時より歌詞がタイムリーになってるのが面白いねと呟いていたけれど、本当に凄い。

彼等は確か昨年にはアメリカでレコーディングを開始していたから、もう3rdアルバムは全部作り終えている気がする。特にこの1stシングルなんてずっと前に作ったものだろう。

 

そしてただの英文を訳すならともかく、英語の表現ですら特殊でかっこよくて、それが評価されてるものを、日本語でもかっこよく表現し直せるかというと、とても難しいと今更ながら気づいた… ネイティヴが暗黙の了解のように理解しているイディオムですら、いちいち調べないと理解できないのがもどかしい。

Joeのお気に入りの歌詞はこれだそう。

 

彼等は今年はツアーの年ではないし、これからアルバム発売に向けて盛り上げていくところだと思う。

地獄みたいな歌詞を叩きつける彼等だから、このパンデミックですら、自分達のプロモの土壌にしてしまいそうでゾクゾクする。

 

空色のランドセルに教えられること

 

駅からの帰り道。
ランドセルを背負った小学生の女の子が二人、はしゃぎながら前を歩いていた。一人のランドセルは晴れた日の空のような色、もう一人のは焦げ茶色だった。

私が小学生だったのはもう十年以上も前のことだ。
私は入学式の前に買ってもらったランドセルを六年間ずっと背負って通い、最後はユニセフを通して外国に送った。

私のランドセルは赤かった。
赤は私の好きな色ではなかった。今買ってもらうとしたら、私は決まって青系のランドセルをねだったと思う。

それでも当時の小学生のランドセルは、女の子が赤、男の子が黒がほとんどだった。クラスメイトに他の色のランドセルを背負っていた子も若干名いたが、決まってその子には「風変わりな子」というようなイメージがあった。

赤と黒以外の色が沢山出回るようになったこと自体、ここ数年になってからというのもある。だけど、当時の私は何の疑いもなしに、赤いランドセルを選び、六年間背負っていた。


どうして「赤」なのか。


そう問われれば、「そういうものだから」と答えたと思う。

突き詰めれば、理由など無かったのだ。

 

“常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションである”

アインシュタインの言葉だ。

私の頭の中に溜まった「そういうものだから」のコレクションには、いつの間にやら常識という大層なラベルがついていた。

留学中に中国人のクラスメイトとテストの答え合せをした時、私のつけた赤い丸は一体どういう意味なのかと聞かれた。私の「そういうものだから」は、全く通用しなかった。

 

世の中にも、人々の偏見が凝り固まって「そういうものだから」で片付けられてしまっているものが沢山あると思う。

「そういうものだから」は、私達の思考を停止させ、社会をつまらなくする。

人々の「そういうものだから」が、カラフルなランドセルを長いこと生み出さなかった。私も青いランドセルを背負った自身を思い描くことすらしなかった。女の子が赤いランドセルを、男の子が黒を必ず持たなければいけない理由なんて、どこにも存在しなかったのに。

「そういうものだから」は、社会をつまらなくするどころか、時に他者を排除する為の武器となる。異質なものの存在を否定することを、可能にしてしまう。

 

-どうして男の子はスカートを履いてはいけないの?
-そういうものだから。

-どうして女の子はお医者さんになれないの?
-そういうものだから。

-どうして私は日本人で、あの子は日本人ではないの?
-そういうものだから。

 

「そういうものだから」で片付けてきたものを、私達は再び一から問いたださなくてはいけないと私は思う。

この言葉が免罪符として人々に使われる限り、日本社会に本当の平等や自由が訪れることはないだろう。

だから私は、道でカラフルなランドセルを見かける度に、ふと身が引き締まるような思いがするのだ。

 

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いつの日かnoteに書いた文章。

アカウントを消すのでこちらに残しておく事にした。四六時中こういうことばかり考えてる性分なので非常に疲れる。

 

 

【和訳】Masterpiece Theatre I / Marianas Trench

2ndアルバム開幕の歌。

もう始めから分かる。Queenの影響をものすごく受けているのが。メンバー4人で作りだせるハーモニー。このアルバムから彼等は、自分達の作りたいものがはっきりと見えてきたのではないかなと思う。 

Masterpiece Theatre I

First it comes on quiet, creeping slow
Clever words and phrases only stain
I remain so
Lost and buried under everything that I need
When all I want is you
始まりは静か 穏やかに忍び寄る
賢者の言葉や言い伝えだけが残り
俺は必要なものの中で
迷い 埋もれたまま
君だけを求めているのに

I've been here so very long
And every word is calculated
Never questioned or debated
All these practiced poses
I could wreck it if I had to
But I'm the wreck so what would that do?
長い間ずっとここにいるんだ
全ての台詞は計算し尽くされていて
疑われることも 話し合われることもない
全部決められた演じ方
必要ならば 破壊できるのに
俺自身が破滅なら どうなるんだろう

My masterpiece will fall apart
It was over before the start
俺の傑作は 砕け散る
始まりの前に 終焉を迎えた

If I burn out and slip away
But this is just a part I portray
And this is just a part I portray
You're beautiful, can I hide in you a while?
But this is just a part I portray
And this is just a part I portray
たとえ燃え尽きて 消え去るとしても
俺は決められた役を演じてるだけ
決められた役を演じてるだけ
君は美しい
少しの間だけ 君の中に隠してくれないか
でも俺は決められた役を演じてるだけ
決められた役を演じてるだけ

They keep mostly to themselves
Don't make a sound in case they hear you
It only hurts me to be near you
Keep those tired eyes closed
Careful, follow my instruction
And I will show you self-destruction
彼等は俺を支配する
彼等に気づかれないよう 音を立てないで
君のそばにいるのは苦しい
その瞳は閉じたまま
気をつけて 俺の後をついておいで
君に破滅を見せてあげよう

This masterpiece is only mine
Entirely guilty by design
この傑作は 俺だけのもの
完全なる創られた罪悪

If I burn out and slip away
But this is just a part I portray
And this is just a part I portray
You're beautiful, can I hide in you a while?
But this is just a part I portray
Can I hide in you a while?
たとえ燃え尽きて 消え去るとしても
俺は決められた役を演じてるだけ
決められた役を演じてるだけ
君は美しい
少しの間だけ 君の中に隠してくれないか
でも俺は決められた役を演じてるだけ
少しの間だけ 君の中に隠してくれないか

I just can't let it, let it out
No, I just can't let it out
I just can't let it, let it out
No, I just can't let it out
I just can't let it, let it out
No, I just can't let it out
I just can't let it, let it out
No, I just can't let it out
手放すことが出来ない
手放すことが出来ない

But this is just a part I portray
You're beautiful, can I hide in you a while?
You're beautiful
If this is just a part I portray
If this is just a part I portray
I don't know how it got this way
でも俺は決められた役を演じてるだけ
君は美しい
少しの間だけ 君の中に隠してくれないか
君は美しい 
もし決められた役を演じてるだけならば
どうしてこの展開を迎えたのか 分からない

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私が考える彼の言う「masterpiece」は、完璧な自分。存在するはずがない完璧な自分。

完璧な自分を演じようとしてもがいている脆い自分を歌っているのではないかと思う。彼自身も「自分は完璧主義」だとよく言っているので。

とはいえあまり自信のない訳なので、しっくりくる言い回しを見つけ次第ブラッシュアップさせていく所存。(実は他の曲の訳もちょこちょこ修正したりしている)

個人的に
"You're beautiful, can I hide in you a while?"
の歌詞がエモくて綺麗で昔から大好き。

 

ライブ映像

始めにMasterpiece Theatreの名の由来を話しているみたいだけど、早口で聞き取れず。good vibrationsの曲がなんとか… jokeから生まれたのだとか… 無念。未来の自分に期待。

2014年の映像しか見つからなかったけど、なんでも2009年リリースのこの曲を久々に演奏したのだそうで、この歓声も理解できる。いきなりこんな大曲をまた聴けるなんて。

 

【ライブレポ】The Regrettes

今年は初めから沢山ライブが見れそうなので、一つ一つの瞬間を忘れてしまわないようにレポを追加方式にでもしようと思いきや、ゆうに千字を超えてしまったのでこのまま記事にする。

年々文章量が増えていく…

 

彼女達を初めて見たのは2年前のレディングフェスだった。

見たいバンドの前に時間があって、さてどうしようかと周囲をぐるっと見渡した時に、遠目に見えたのがあの大きくて真っ赤なメインステージで。惹かれるように近くへ行ってみると、パワフルな女性3人がステージに立っていた。

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心を鷲掴みにしていつまでも離れていかない一瞬というのは、人生で数少ないけれど確かにあって、彼女達のショーはまさにそれだった。

 

あの彼女達をもう一度見れる、そんな思いで来日公演のチケットを購入。当日は定時退社でダッシュ

私は焦ると本当にろくな事をしないと思った。ロッカーに荷物を詰め込んでさあ会場へと思いきや、ポケットに入れたはずのチケットが無い。どこにも無い。慌ててロッカーを開けて荷物を床にぶちまけて探すと、当然のように鞄の中に鎮座していた。

会場に滑り込んだ瞬間に照明が暗くなり、ライブがスタート。その差30秒も無かった気がする。

 

そしてあの時と同じように、かっこいい3人の女性が姿を現した。

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メンバーは若干違えどスタイルは変わらず。楽しみにしていたLydiaの衣装はやっぱりカラフルで、メイクもとてもキラキラしていて素敵だった。

オーディエンスをリードしていくギターボーカルとしては、彼女は私が今まで見てきたバンドの首位を争えるくらいで、ガールズバンドなんてカテゴリーは作らせねえと言わんばかり。その余裕っぷりに再び惚れた。Seashoreのかっこいい歌詞も彼女達に惚れた理由の一つだった。

3曲目にして早くも彼女は、モーセばりにさっとオーディエンスを左右に分割。一瞬にしてダンスホールを出現させた。レディングで彼女が作ったモッシュピットを思い出した。無我夢中で飛び込んで踊った。

(調べたらWall Of Deathという名前らしい。笑った。中央にいたから必然的に最前列にされたけど、客層と面積的に名前ほど過激にならなかった。安堵)

 

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サビの3人のコーラスも最高だった。コーラスが最高なバンドが大好き。

まるでどの曲も踊る為に作られたかのよう。Pumpkinの気怠いメロディーに身を任せたり、More Than A Monthでひたすら飛び跳ねたり。

照明もカラフルで彼女達のステージにぴったりだった。最高にかっこいいのに、なんだか心地よくて。彼女達がここに来たというより、彼女達のパーティーに招待されたみたいな気分だった。

ギターのGenessaはLydiaとはまた別の魅力を持つ人で、時々一人で謎のダンスをしていてめちゃくちゃ可愛かった。と思いきや、髪を振り乱しながら全身で圧巻のギターソロを披露、その後にニコッと笑って、多分オーディエンスの1/3は彼女に殺されたと思う。

 

ひとしきり踊りまくって幸せは最高潮、あっという間にライブはアンコールに突入してしまった。

戻ってきた4人に再び沸き立つオーディエンスに向かって、Lydiaが「boysは後ろに下がって!girlsを前に入れてあげて!」と鶴の一声。途端に後ろからブワッときた圧に一気に押され、辿り着いた先はまさかの最前列

目の前にはLydiaとGenessaが立っていた。そんな、そんな事が起こっていいのか。

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Poor Boyと共に、最後の一瞬まで狂ったように踊った。

 

そして終演と共に、Genessaが自身のセトリを丸めてポイッと。

ああ投げちゃうのか〜残念、と思いきや、沢山の手の波を流れ伝って落ちてきたセトリを何故か自分の両手がキャッチ。は?

訳がわからないまま去り際のGenessaに必死で「Thank You!」と叫ぶと、彼女が私を見てニコッと笑って、それから去っていった。

 

かくして光の速さでThe Regrettesのライブは終わった。

《セットリスト》

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なんだこれ。

こんな奇跡と奇跡の欄に全部チェックを入れたみたいなライブ初めて。アーティストが投げたものをキャッチ出来たことなんて初めてだった。いつもはなから諦めてるから。

 

ハイライト: Hey Now / Pumpkin / Fog / I Dare You / More Than A Month / Seashore

 

2020年、幸先の良いスタートなのか、あるいは既に全ての運を使ってしまったのか。

今年全てのライブレポをまとめる時には答えが出ているでしょう。

 

幸せ

自分の幸せが何なのかすぐに忘れてしまう。

何が素晴らしくて、何が喜ぶべきなのか分からなくなってしまう。

 

昔から自分は他の人より存在価値がない人間だと思っていた。それは事実として自分に染み込んでいた。

数値は唯一確実に保障された価値だったから、偏差値はそのまま自分の価値になった。

テストの点数が良かった時、自分の価値が保障された気がして安心した。逆に悪かった時、消えてしまいたくなった。

自己肯定感の為に良い高校と良い大学を目指した。だから一般的に見てそこそこ良ければ良くて、凄いところを目指そうとは思わなかった。

だからそこそこ凄いところに落ち着いた。

 

自分自身に価値を感じないからこそ、価値に固執してしまう。

誰でもいいから、他の人といると自分の価値が上がったように思う。展示もそう、凄そうな人と一緒に展示できると安心する。

人が凄そうな事をしているとすぐに嫉妬してしまう。だから自分も人の羨望や嫉妬で自身の価値を図ろうとする。客観的に見て凄そうな事を成し遂げた時、大げさに喜ぼうとしてしまう。

他の人が上げているような写真を撮りたくもないのに撮って、載せたくもないのに載せてしまう。周りに合わせて自分には理解できない行動を平気でしてしまう。

そして後悔する。恥ずかしさに死にたくなる。結局のところ自分にはそぐわない行動だと知っているから。

馬鹿みたいだからもうやめたい。

 

自分が心から幸せを感じられた時、ちゃんと書き起こしておかなければ忘れてしまう。

自分について人から言われた嬉しい言葉を、何度も反芻しなければ心の中から消えてしまう。

 

周りばかり見ていると自分がますます消えていく。

自分の境界が脆すぎる。凄く情けない。

 

独りで旅をするのが好き。絶対に自分だけの価値観でものを図れるし、自分の為だけに行動が出来る。自由だ。

他の人がおそらく普通にしている事を、独りぼっちにならないと出来ない。いつからこんななんだろう。

 

特に外国を独りで歩くことに快感を覚えてしまった。

究極に独り。

誰一人として自分を知らないし、自分に対して感情を抱いたりしない。誰とも干渉し合わないという自由。

日本から遠く離れた国の知らない街の狭い路地の隙間から、パッと消えてしまえたら幸せなのになあといつも思う。

 

【和訳】Simmer / Hayley Williams

ParamoreHayley Williamsの初のソロ曲。

彼女は前作After Laughterでも、自身の感情をこれでもかと剥き出しにしていた。とても彼女らしい曲で嬉しくなった。一気に訳してしまった。

Simmer

Rage is a quiet thing
Ooh, you think that you've tamed it
But it's just lying in wait
Rage, is it in our veins?
Feel it in my face when
When I least expect it
怒りは静かなもの
飼い慣らしてるとでも思ったでしょ
そいつは 姿を潜めてんのよ
怒り それは血管を流れてるのかしら?
気づいていない時ですら
私の顔面の下に感じる

Give in
屈服して

Control
There's so many ways to give in
Eyes closed
Another way to make it to ten
Oh, how to draw the line between wrath and mercy?
Gotta simmer, simmer, simmer, simmer, simmer down
コントロールするんだ
屈するにもやりようがあんのよ
瞳を閉じれば
頂点まで湧き上がる
怒りと慈悲の区別なんてつかない
グツグツ グツグツ 湧き上げて 煮詰ませろ

Control
There's so many ways to give in
Eyes closed
Another way to make it to ten
Oh, how to draw the line between wrath and mercy?
Gotta simmer, simmer, simmer, simmer, simmer down
コントロールするんだ
屈するにもやりようがあんのよ
瞳を閉じれば
頂点まで湧き上がる
怒りと慈悲の区別なんてつかない
グツグツ グツグツ 湧き上げて 煮詰ませろ

If I had seen my reflection
As something more precious
He would've never
Mmm, and if my child needed protection
From a fucker like that man
I'd sooner gut him
'Cause nothing cuts like a mother
自分自身のことを
もっと大切なものだと思えていたら
彼は決して… ううん 
もしも小さな私が
あの男みたいなクソ野郎から
助けを求めていたなら
すぐにでも そいつの内臓を引き裂いてやる
だって
母親ほどよく切れる刃物はないんだから
 
Give in
屈服して

Control
There's so many ways to give in
Eyes closed
Another way to make it to ten
Oh, how to draw the line between wrath and mercy?
Simmer, simmer, simmer, simmer, simmer down
コントロールするんだ
屈するにもやりようがあんのよ
瞳を閉じれば
頂点まで湧き上がる
怒りと慈悲の区別なんてつかない
グツグツ グツグツ 湧き上げて 煮詰ませろ

Control
There's so many ways to give in
Eyes closed
Another way to make it to ten
Oh, how to draw the line between wrath and mercy?
Gotta simmer, simmer, simmer, simmer, simmer down
コントロールするんだ
屈するにもやりようがあんのよ
瞳を閉じれば
頂点まで湧き上がる
怒りと慈悲の区別なんてつかない
グツグツ グツグツ 湧き上げて 煮詰ませろ

Wrap yourself in petals
Wrap yourself in petals
Wrap yourself in petals for armor
Petals
For armor
花びらで自分を包んで
花びらで自分を包んで
鎧の花びらで自分を包んで
鎧の花びらで

Give in
屈服して

Control
There's so many ways to give in
Eyes closed
Another way to make it to ten
Oh, how to draw the line between wrath and mercy?
Gotta simmer, simmer, simmer, simmer, simmer down
コントロールするんだ
屈するにもやりようがあんのよ
瞳を閉じれば
頂点まで湧き上がる
怒りと慈悲の区別なんてつかない
グツグツ グツグツ 湧き上げて 煮詰ませろ

Control
There's so many ways to give in
Eyes closed
Another way to make it to ten
Oh, how to draw the line between wrath and mercy?
Gotta simmer, simmer, simmer
コントロールするんだ
屈するにもやりようがあんのよ
瞳を閉じれば
頂点まで湧き上がる
怒りと慈悲の区別なんてつかない
グツグツ グツグツ 湧き上げて 煮詰ませろ

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ここまで怒り狂ってるのを聴くと、来日公演でStill Into Youを聴けた事が奇跡のように思えてしまう… 同じ人物について歌っている曲だから。

Simmer(沸き起こす)という単語を繰り返した後にSimmer down(煮詰まる=静かになる)で終わらせるところは、感情の波を上手く表現していて好きだ。

 

この曲は5月8日にリリースされる彼女のEP、Petals For Armorに収録されるそう。

"Petals For Armor"(鎧の花びら)という言葉の意味として、彼女は「自分を守る一番の方法は、脆いままの自分でいること。苦痛や喜びを感じるままでいること」と語っている。自身を感情が出入りできるような柔軟なままでいる方が、固く尖って必死に戦おうとするよりずっと生きやすいのだと。

EPについて語っているインタビュー

www.nme.com

喜ばしい事に、この曲はソロ曲といえど、ParamoreTaylor Yorkがプロデュースしている。After Laughterの時にも、彼女は彼が初めてプロデューサーとして明記されたのをとても誇らしげに載せていた。